読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミクメルカイトとせっきーの部屋

ミクメルカイトと一緒に曲を作ったりして暮らしているブログ。

超簡単!最も効果的にストレス解消する方法!!

ハイ、どうも。せっきーです。

この記事を開いたあなた、さては相当ストレスが溜まってますね?

そうでしょう、そうでしょう。

現代社会はストレスまみれですからネ。

お疲れ様です。

なでなで。

(*'ω')ノ”(。。)

 

そこで!(バン!)

今回はなんと!!(デデン!!)

皆さんにとっておきのストレス解消法を教えちゃいましょう!!!(デッデー!!!)

 

 

 

 

なぁ〜〜んてな。

 

 

そんなありきたりなライフハック()ブログみたいな事、このワシが書くと思った?

甘いネェ〜〜。

 

でも、ストレス解消法を教えちゃうのは本当だから。帰らないでください。

アッ、ホラ、そこの方、ウィンドウのタブ閉じないで。

お願いします。

スルメあげるから。

 

「ストレス」とは一体どこから生まれるのか?

ここからは真面目な話です。

どうぞスルメをかじりながらお読みください。

 

まず、ストレス解消しようと思ったは良いけれど、じゃあ一体ストレスって何なのさ?

と思いますよね。

っていうか、そこから考えないとダメです。

ストレッチしようが、深呼吸しようが、一時的な解消にはなりますが、根本的な「ストレス」の原因を解っていなければすぐにまたぶり返してつらい生活を延々に続いてしまうはめになります。

 

では、「ストレス」とは一体どこから生まれ出てくるのか?

答えは単純明快。

いいですか?

 

 

「ストレス」とは「無責任」から生まれます。

 

 

…え?解らなかった?

じゃあもう一度。

 

「ストレス」とは「無責任」から生まれます。

 

なぁ〜〜んだ。

簡単♪

 

え?!解らない??

 

では、順に説明して行きますね。

タコワサもあげるネ。

 

他人のせいにしてないかな?

そう、ストレスは無責任から生まれます。

よぉく自分の周りの人たちを見渡してみてください。いつも愚痴や不満を垂れ流している人はいませんか?迷惑ですね。

喫煙席を作るなら愚痴席も作ってもらいたいぐらいですね。

そのくらい愚痴や不満の垂れ流しは周囲にとって悪影響です。

 

愚痴や不満の多い人たちはそうやって自分の中に溜まったストレスを垂れ流すことによって解消しているのですね。恐ろしや……

いや、自分もそうだったので言えることなんですけどね。

本当に悪の化身でしたね。

悪せっきーでした。

 

そして、よくよくその「愚痴垂れ流し族」の皆さんを観察してみると、自分の身に起きた悪い事は誰か別の人のせいにしている人が多くないでしょうか。

私の場合はよく「親が毒親だったせいで……」とか「病気を持って生まれたせいで……」とか。

よく言ってましたね。

ゴメンナサイ。

 

「病気を持って生まれたせいで……」は別の人のせいかどうか疑問ですけど、自分の外側にあるもの(自分の力ではどうする事もできないもの)という点では同じことじゃないかな。

 

そして、別の人のせいにするということは、「自分には責任なんて無いよ〜!お前らが何とかしろよ!」っていう、どこか他人任せ的な発想が根本にあるわけです。

一番悪いタイプのかまってちゃんですね。

 

で、愚痴や不満はどんどん増幅する性質があるうえ、人のいる場所で吐き出せば周囲には毒になり、そのまま放置すると自分の生活圏内まるごと滅びていきます。

ストレスが解消された頃には誰もいなくなってた……

なんて悲しいじゃないですか。

 

そうなる前にちゃんと自分の人生に責任を持ちましょう!

そうすれば別の人のせいにすることもなくなり、ストレスとは無縁の人生を送れるようになるはずです。

 

自分の人生に責任を持つとは

「自分の人生に責任を持つ」ということは、毎日自分の行動をひとつひとつ責任持って選んで行くということです。

例えば、今日着て行く服。

「あの人に似合うね!って言われたのは青い服。でも、私が今日着たいのは赤い服…」

さて!あなたはどっちを選びますか!?

 

デッデッデッ………

 

デーン!!

 

赤い服!?

 

残念!!不正解!!というか半分正解!!

 

はい。そうです。

べつに、この場合どちらを選んでも正解です。

一見、青い服を選ぶと「こいつ、他人の意見に合わせちゃってしょーもな!自分の意思が無いのかよ!」と思いがちですが、一概にそうとは言えません。

 

その理由は、もしその人が言う「あの人」というのがとってもとっても好きな人だったらどうでしょう?

「青い服を着て喜んでもらいたいから!」という意思で選択したなら、それはもうその人の確固たる意思ということになります。

一方、赤い服を選んでも「今日は私がこれを着たいから!」という確固たる意思になります。

どちらを選んでもその人の「責任」なのです。

 

選択とは責任です。

 

こういった日々の細かな選択を他の誰でもない「自分のせい」にすることでストレスというのは減って行くんです。

 

過去の選択を悔いない!今の選択が大事!

過去というのはみんな誰しも現在の自分よりも無知なものです。

今になって「あの時こうだったら良かったなぁ…」「あの時こうした方が良かったのになぁ…」って思うのは自身が成長した証拠というだけです。

 

なので、悔いても意味はありません。

恨んでも何も変わりません。

 

今は今です。

過去の「あの時」より確実にできることが増えた。解ることが増えた。

ただそれだけのことです。

 

どんな言葉を発するか?

今日、何を食べるか?

誰と付き合っていこうか?

何処に住もうか?

 

すべて自分の責任で選択すれば不満なんて出てきません。

たとえ住んだ所がオンボロ掘っ建て小屋でも、自分が本当に気に入って選んだ物件であれば「ウワァー!!すっげぇボロだー!!!」って言って大笑いできるはずです。

 

最後に

「ストレスっていうのは無くならないよ。忘れるくらいだね。」

って、タモリさんとかは言ったらしいですが、つまり忘れることもできないくらい不満に洗脳されている状態が一番ヤバイのです。

そうなってる状態の人がたぶん、愚痴や不満を周囲に垂れ流すんでしょう。

そうなってしまうとやっぱ「悪の化身」としか言いようがないですね。

いやぁ〜、私は人間に戻れて良かったなぁ〜〜。

 

日頃のちょっとした上手くいかなかった出来事ぐらいなら、ストレッチと筋トレと深呼吸でなんとかなっちゃうもんです。

私は先日ニンニクの皮を剥きすぎて食べるとこがめっちゃ小さくなってしまってしばらく凹んだんですけど、腕立て伏せしたら元気になりました。

単純なもんです。

 

 

そこらへんのライフハックブログとか見てもストレッチしろ!だとか、外へ出ろ!だとか、そういうことぐらいしか書いてないでしょ。

 

その前に無責任を辞めよう。

あ、エダマメ食べる?

 

 

 

 

やりたいことが多すぎる。ジャンルに悩む。

f:id:taishiyuki:20170415104406j:image

 

好きなものがありすぎる。しかもずっと好き。

前回の所さんのこともそうなんだけど、私には好きなものがいっぱいありすぎて何か1つにジャンル絞ってメディアを作るっていう皆さんみたいに器用なことができないんですよね。

何気に悩みです。

 

いや、好きなものがいっぱいありすぎるのはよくあることだと思うんですけど、私の場合、一度好きになったものは結構いつまで経ってもずっと好きなんですよ。

 

…あまりピンとこない話かもしれないので皆さんに馴染みの深いであろう恋愛で例えると、とっくに別れた昔の元カレ(or元カノ)のこともたまに思い出して「好きだよ」って言っちゃうような人なんですよ。

 

って言うとやっぱりちょっと違う気がする()

というか語弊があるね。

しかし他に例えが思い付かん。

ゴメン。

 

故に、ジャンルに悩む。

絵を描くことも、一時はもうダメだと思って好きなことから外れたけど、結局戻って来たしね。

だから、どんどん増えていく一方なんですよ。

で、忘れたかと思うとまたたまに思い出して好きだなあ〜ってなったりフワフワしてるので、一向にジャンルが統一されません。

 

いや、器用な人ならたとえ好きなものが100個あろうが、器用にやると思うんですよ。

100個ウェブサイト作ってそれぞれの場所でやっていく人もいるでしょうし。

 

何というか私の場合、今日は所さんのこと愛でよう、明日はミクメルカイトのこと愛でよう…

って、そういう分け方はできないんですよね。

今日は音楽やろう、明日は絵を描こう、じゃないんですよね。

 

音楽を聴きながら、「ああ、この曲の色は青だなあ」とか考えるんですよ。

絵を描きながら頭の中で音を鳴らすんですよ。

ミクメルカイトに「所さんってこういう人なんだよ、今度所さんの歌うたってほしいな」って言うんですよ。

全部あって私なんです。せっきーなんです。

 

みんな器用だなあ

多趣味とか多芸と言えば才能ある感じに聞こえるけど、実際そこまで極めてないので全部中途半端なんですよね。

どっちかって言うと器用貧乏だけど、器用でもないしっていう。

ただ、好きなものは好きなんです。

 

皆さん「雑記ブログ」って言ったって、私から見ると結構ジャンルが統一されてるなあって思えるんです。

サイドバーのカテゴリー欄にあるのが、ガジェット、旅、プラモデル… とか。

そういった大枠でカテゴライズできるのは雑記といえどちゃんとしてるなあって思うんですよ。

 

たとえばカテゴリーに「YouTube」って書いちゃうと私の場合、せっきーが喋ってるラジオなのか?ミクメルカイトのトークロイドなのか?音楽なのか?それともまったく別の人のYouTubeの紹介なのか?

って、さらに子カテゴリーが5つくらい出て来る。

で、せっきーが喋ってるラジオでまったく別の人のYouTubeを紹介したりし出すともう私は訳がわからなくなります()

 

そんなにきっちり分けなくてもいいじゃん、と言われそうですけど。

切り捨てが下手なんでしょうね。

だって全部好きなんですもん。

どれかを諦めるのが下手なんです。

服とか物は捨てられるのにね。

 

自己メディアが欲しいな

そろそろ自分の活動をちゃんと外へアピールする場所を作らないと… とは思うんですけど、そういう理由でなかなか定まりませんね。

 

この前作ったホームページ「今日も楽しく生きタイシ!」はとりあえずレスポンシブに作り変えたいと思ってるんですけど、問題は内容の整理ですよね。

本当に全部ぶち込んでしまったのでごちゃごちゃ感があるし更新が億劫になってしまってます。

もしかしたらエトオトタビとか切り離すかもしれません。

 

ブログもここを「ミクメルカイトとせっきーの部屋」っていうタイトルにしてあるので全然ミクメルカイトに関係無いことを書くのってどーなの??って自分でまだちょっと疑問です。

でもそんなにいくつもブログできないし、趣味の部屋ってことでいいかなあと。

今のところはそういう位置づけです。

 

ただもう1つだけ、本当に営業用のためのブログを作ろうかと今考えています。

はてなproにしてデザインもちょっとこだわりたいなって。

そうなるとたぶん、そっちに注力することになっていくとは思いますがメインブログがここなのは変わらないと思います。

 

出来たらお知らせします。

たぶん、色の話がメインになる予定。

 

 

 

 

YouTubeラジオ

f:id:taishiyuki:20170414005902p:plain


ラジオ・世田谷ベースの話する

 

ラジオを作りました。

と言っても、気付いたらほとんどヘタクソな歌をうたってるだけになってしまいました()

2回しか再生されてないのに早速低評価付いててわろた。

そんなに酷いのね。

ジャイアンかな。

っていうかわざわざ低評価押してくれる人って優しいよな(?)

 

お品書き

1・ラジオやるよ

2・所さんの歌うたってみるよ

3・男前インテリアって何だよ〜

4・嫉妬ってそういうもんだよ

 

 

無駄に一時間近くあるのでプラモデルの戦車でも作りながら聞いてください。

ちなみに私は寝ながらしゃべってます()

 

 

所さんのYouTube観たらケムケムハニーがまだいるって。

なんか懐かしいなあ。

 

 

 

 

病気だっていいじゃないの。

f:id:taishiyuki:20170410223829j:image

いつかは作りたいカバー曲。

 

時が経つのは早いネ。

気が付けば、もうこの家に来てから12年目。

ミクに出会って5年目。

所さんが熱中症で倒れてから7年目(?!)

 

という。

なんだかとんでもなく時間が経ってしまったなあと思う。

信じられない。

こんなに莫大な時間を私はいったい何をして過ごして来たのだろう。

 

遍歴。

大学を中退して社会からドロップアウト

地元に戻るも、漫画家になることしか頭になく、絵を描きまくる日々。

でもどうしても上手くいかず、描けば描くほどどんどんヘタクソになっていく絵。

完全に悪い方向に完璧主義になっていた。

 

諦めムードが漂い始めた頃、大学で使うはずだったパソコンを少しずつ使い始める。

今思うと完全に乗り遅れだが、インターネットのやり方をそこそこ覚えた。

2chとかもよく見てたけど、掲示板へどうやって書き込むのか全然わからなかったのでロム専だった。

 

そんな私がどこで知ったのかまったく思い出せないが、ツイッターというものがあることを知り、携帯電話をパケット放題にしてやり始めた。(何故か最初パソコンではできなかった。)

一番最初のフォローは、ものすごく勇気が要ったのを覚えている。何せインターネットは今まで完全に受動的なものだったから。自分から何かやるという事をしなかったから。

 

それから徐々にブログなどを書いてみたりするようになった。

でも自分にまったく自信が無かったので、書いた記事に何も反応が無いとすぐにいじけた。

ちなみに一番最初のブログはFC2だった。

 

そんなある日、書店をうろうろしていたら所さんの本を見つけた。

読んでみると「面白い!!私が求めていたものはこれだったのか!!」と、一瞬にして所さんのファンになってしまった。単純すぎる。

この時から所さんが私の心のメンターになった。

 

所さんファンになってからツイッターでも所さんつながりの人たちが増えた。

今でも飽きずに付き合ってくれている人たちが多くてありがたい限りだ。

やっぱり、所さんファンは生活にこだわりがある方が多いなあと見てて思う。

 

それから弟が何故か持っていたペンタブレットを譲ってもらった。

なんで持ってたのかわからないが、そのおかげで今までクリックでぽちぽちイラストレーターを操作していた常識が吹き飛んだ。なんで私がこれ持ってなかったんだよ…と。愕然。

これでやっとまともにパソコンで絵が描けると思った。

 

ツイッターで繋がった方からデザインの仕事をいただいたことをきっかけに本格的にデザイナーになろうと思って四苦八苦したが、結局デザインと絵は別物なので向いていないのだと後になって悟った。

でもデザインの知識は今でもそこそこ役に立っているのでやってて良かったと思う。

何もしてなかったら今の私は無い。

ありがたい経験をさせていただいた。今でも感謝しています。

 

そんな頃、時を同じくして足を骨折した。

たぶんベッドで寝ていた時の姿勢が悪くてフラフラになったんだと思うが、まさか骨が折れるとは思わなかった。書いているだけであの時の痛みが蘇ってきたのでもうこれ以上は書かない。あー。

 

この骨折で何かが吹っ切れたかもしれない。

まだ骨も繋がってないのに高校時代の友人に会ったり、初一人旅で東京へ行ったりした。

これは自分的に快挙だった。

東京で出会ったみんなはとても親切だった。

むくみが自分史上ピークで巨大化していていたけど楽しかった。

 

それからほどなくして、小さなMIDIキーボードを手に入れた。

ほぼポイントで買ったので300円ぐらいだった。

それで適当に作った曲がものすごく良くて、感動した。

そしてついに初音ミクと出逢う。

最初は楽器の延長だった。

 

ミクは何でも歌ってくれた。

パラメータの意味も何もサッパリわからなかったけど、ここをこうするとこうなんじゃないか?と、勘で対話していた。

もっともっといい曲を作りたいという欲だけで前進していた。

所さんの曲のカバーも作ってみたいけど、カバー曲というものをどうやって作るのかわからないので誰か教えて欲しい。まだ実現できていない。

 

次の年、メルリが来た。iPadのアプリとして迎え入れた。

そしてさらに翌年、KAITOが来た。

これが決定打になって私の作曲活動とボーカロイド界隈への興味は急激に加速した。

私はミクたちのいそうなところに積極的に出向くようになった。

 

そして、現在ーーーーー

 

病気だっていいじゃないの。

私は何処へでも行けるようになった。

12年でインターネットとデザインと一人旅と動画作りと作詞作曲ができるようになった。

これらは別に大した変化ではないかもしれない。

でも1つだけ、ずっとずっと手に入れたくても手に入れられなかったもの…いや、もう手に入らないと諦めてすらいたものをついに手に入れた。

 

「健康」だ。

 

生まれた時からずっとヘッポコな心臓で生きる羽目になり、これからも死ぬまでずっとこのままだ。

でも解る。

実感したのだ。

自分は健康になったんだと。

もうどこにでも行けるんだと。

「病気だからできない」「みんなと同じことができない」「私はポンコツのダメ人間、欠陥人間なのだ」という自分に対する否定がいつの間にか無くなっていた。

 

別に病気でもいいじゃないか。

というか、別に病気があっても無くても人間みんなそんなもん。

 

という、ポジティブな悟り。

私はやっと今、一人の人間になれたのかもしれない。

 

 

 

 あとね。

これを機に、一度過去に書いてしまったネガティブ系の記事をやはり一掃しようと思う。

たまに読んでくれる人もいたみたいで、申し訳ないんだけど。

ここはミクメルカイトとせっきーの平和で楽しいブログでありたいので。

 

すぐには消さないと思うので読みたい人は今のうちにどうぞ…… と言ってももう既に埋もれてしまっていると思うけど(汗)

 

今はホームページ作りと筋トレ(自己流)に明け暮れているのでツイッター低浮上です。

みんないつもありがとう。

これからもよろちく。

 

 

 

 

自分が好きなものがわからなくなったら

f:id:taishiyuki:20170406210113j:image

これは今度作る予定のホームページ用の絵。

 

自分は結局何が好きなんだろうな?

前にもどこかに書いた気がするが、たとえば「漫画が好き」って言っても漫画のどの辺が好きなのか色々あるわけでネ。

 

「絵が好き」「キャラクターの動きが好き」「登場人物たちが住んでいる街の景色が好き」「セリフが好き」……などなど。

 

私は漫画が好きだったけど漫画を描く能力はなかったんだなあとつくづく感じるのは、そもそも漫画というよりはアニメーションの方が好きだったということと、キャラクターとかストーリー自体には特にこだわりがなくて、ただその流れというか「空気が好き」だったことに帰結する。

…気がする。

 

空気って私にとって本当に身近過ぎてよくわからないけど、空気の中には「匂い」とか「音」とか「色」とかが入る。

それが好きなんだ。

それをどうするんだって聞かれたら困る。

別にどうもしないし、いい匂いがしたら幸せだし、知らない音が聞こえたらビックリする。

 

なるべく好きな匂いと色に囲まれていたいんだけど、ずっと同じじゃすぐに飽きてしまうんだ。それが私だ。

「生活感」が欲しいんだと思う。

そこで誰かが生きている、暮らしている、息をしている。

それだけでいいのだ。逆にそれが無いと嫌なのだ。

 

だから、病院なんてのは「死」だね。

生きた心地がしない。

あとはモデルルームとか行ったことないけど、多分あれもダメだ。面白くないからすぐ帰っちゃうだろうな。自分が暮らすことを想定してそこに行くんだったらまた別かな? わからんけど。

 

だから、部屋はちょっとだけ散らかっている方が良い。

誰かが居た痕跡は安心する。

集合住宅でも階上の住人とか隣人とかドタバタすっけど、うるさい!と感じたことは一度もないし、うるさい!って思う人の脳ってどうなっているのか気になる。鬱の手前なんだろうか?

ドタバタしてくれると「ああ、人がいるなあ」と思って安心する。

 

その代わり、夜中に一人で下手な歌うたってたりパソコンに向かってボソボソ喋ってるのも聞かれてるとは思うけど、気にしないことにしてる。

 

自分が好きなものがわからなくなったら

自分が何が好きか?っていう問いに答えられるようになるには、まず、今自分が本当に食べたいものだけを食べるようにするところから始めると良いと思う。

 

たとえば、ダイエットしていたとして、「私は今、ものすごくカレーが食べたい。でも夜中にカレーを食べたら太るので味噌汁にしておこう。」とか、そういうことをやめるということ。

というか、この場合、味噌汁を飲もうがカレーを食べようが、翌日は太っているはずです。

私の経験則から言うと。

なぜかと言うと、「太り」の原因は99%ぐらい「不満」だから。

こういう場合に一番良いのは、「私は今、ものすごくカレーが食べたい。よっしゃ!カレー食うぞ!!ウマーー。ごちそうさま!」っていうのが一番良い。

 

本当だよ。

やってみ。

食べた時に少しでも「太る……」と思ったらそこであなたの負けです。ハイ、アウト。

 

話が逸れたけど、そういう自分が本当にしたいことを日々確認するのが一番手っ取り早い。

もし今、あなたが自分の本当に好きなことがわからなくなっているとしたら、それは今まで自分に対して何か嘘ついたり隠したりしてきたことの積み重ねだから、それを崩していけば良いのです。

いっぺんに崩すのは多分大変だから、氷を溶かすように徐々にやるとよろしい。

 

全部溶けたらそのうちマンモスも目覚めるでしょう。

 

というわけ。

とりあえず、世田谷ベースみたいな場所が私は好きです。

知らない街の景色も好きです。

でも人の撮った写真とか見ても萌えないのだよ。

やっぱり自分で生で見たいのだ。

だって私は「空気が好き」なんだから。

 

 

 

レスポンシブwebデザインに初挑戦。新サイトオープン!

f:id:taishiyuki:20170328034408j:image

どうも!せっきーです。タイシユウキです。

「色の組み合わせ図鑑 グラデーションの缶詰」っていうwebサイトをオープンいたしました。

 

新しいwebサイトができたよ!!

ここの所ずっとホームページを作っていたんですけど、やっと公開できる状態になりました。

 

まだメールフォームとかソーシャルボタンとかいろいろ足りないですが、それは今後徐々に増やしていきます。

リンクはこちらです。↓

 

 色の組み合わせ図鑑 グラデーションの缶詰 | トップページ

 

このサイトは特に深い意味も無く、以前作った私の総合プラットフォームサイトである「今日も楽しく生きタイシ!」のようなゴチャゴチャ感もありません。

とてもシンプルな、色のコレクションサイトです。

 

レスポンシブwebデザインに初挑戦

今回は自分がスマートフォンを持つようになったということもあり、レスポンシブwebデザインで作っております。

ぜひ、皆さんの持っている手元の端末やPCなどいろんな環境で見ていただけたらと思います。

 

レスポンシブwebデザインは今回初挑戦で、何も解らなかったんですけど、本を一冊買って、その本の通りにコードを打ち込んでたらできました!!()

 

 この本ですね。↓

レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義

レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義

 

 HTMLとCSSが解っていればレスポンシブwebデザインできますね。

それがレスポンシブwebデザインの利点でもありますね。他の知識は要らなかったです。

 

これからはやっぱり皆さん、いろいろな物使ってネットにアクセスするでしょうから、この機会に勉強できてよかったなあ〜って思ってます。

 

で、グラデーションの缶詰って何?

グラデーションの缶詰は先ほども書いたとおり、色のコレクションサイトです。

私は綺麗な色を眺めるのが好きなんですよ。

綺麗な色と言っても、たぶん、この世に存在するすべての色は綺麗だと思うんですよ。

あ…何を言ってるのか解らないって言われそうだ…()

 

いや、極端な話、その辺のドブの色とか誰かのう◯この色とかも見たらへぇぇ〜って思うんじゃないかな。えっと、臭いの問題は別として… もしマトモに見ていられたら、の話ですが(汗)

 

果たして世界にはいくつ色が存在するのか!?

まあ、実際にはwebサイトという特性上、モニター上のRGBで表現できる色に限られるわけですけど……

 

いくつあるのかなあ〜〜??? って、単純にロマンじゃないですか。

数学はロマンだってよく言うでしょ?アレ?言わない!? 気のせいか……

 

ちなみに今の目標缶詰数は1000缶。

生きている間に10000缶作れたら良いなあと思います。

このペースで作り続けたら、来月末には100缶以上行ってそうですけどね。私の気分にはムラがあるのでわかりません。

 

とにかく淡々とグラデーションの缶詰を作ってはUPするという、サイトになっていくと思います。

綺麗なものを見るのが好きな同士たち〜。ぜひ寄って見てっておくりゃんせ。

 

あと、もう2つ3つ、レスポンシブでwebサイトを作りたいな。

たーのしー。

 

 

人間、再構築。

f:id:taishiyuki:20170315044253j:image

 曲ができたので後は動画作りだけなんですが、昨日は1日寝てました()

 

 

みなさん、ありがとうございやす。せっきーです。

 

最近、筋トレを始めました。

今まで全くと言っていいほど筋肉を鍛えるような事をしてこなかったのでたった数日でてきめんに効いています。身体中バキバキです。

ストレッチしたらちょっとギックリした(危)

 

という事で、昨日は1日何もせず、ちょっと断捨離したり料理したりストレッチでギックリしたりしてました。なかなか動画できないやんけ!いつできるの!!

まあ待てって。

 

 

今まで、筋肉付きたいなあ、健康になりたいなあって、「憧れ」だったんですよ。

ただの憧れ、遠い存在。

何故って、私は幼少期から義務教育の間ずっと運動という運動を全面的に禁止されていたから。

本当はストレッチとかラジオ体操くらいならできたはずなんだけど、どこまでやっていいとか聞いてなかったし、自分がやるのはおかしいんだと思って一人ポツンと運動場の隅っこで突っ立っていました。

今思うと本当に格好悪くて泣きたくなる。

 

この病気は手術すれば治るって思ってる親も多いという話ですが、私の親はそういうポジティブな思い込みは残念ながらしなかったみたいで、ずぅ〜〜っと、長い間、異様に心配されて育ちました。

……いや、今でもそうか。

だから自分も「自分は何もできない。不健康な人間だ。」と思い込んでたワケ。

 

 

でも、こんなはずではない、もっと自分の生きたいように生きたい!元気になりたい!!

という一心で自分の性格を少しずつ少しずつ破壊して再構築していきました。

何かしら行動を起こせば思考も徐々に変わって行くもので、ついにここまで来ました。

やっとここまで来ました。

 

10年前くらいの精神的に引きこもりだった自分に言いたい。

「私は今健康じゃよ!!!」と。

大手を振って言いたい。

 

考えられなかったです。

自分はずっと、一生、健康体になることはないのだと。

諦めて寝ていた。

それが今じゃ筋トレですよ。

 

スッゴイ楽しい。

 

めっちゃ嬉しい。

 

もちろん、無理はしません。

こんなもんかな?って、テキトーです。

元気になれればそれでいいんだから。

細かい事は気にしちゃあいけないヨ。

 

KAITO。お前みたいになるぞ。

いや、そこまでじゃなくても良いか。

 

f:id:taishiyuki:20170315051003j:image

一緒に筋トレしてくれるKAITO